職を賭す
臨時国会がきのう開会しました。「ねじれ国会」とか「逆転国会」とか言われ、特にテロ対策特別措置法の延長問題が政局に大きく影響しそうです。安倍首相はテロ特措法延長に「職を賭す」と発言。さまざまな憶測を呼んでいます。
民主の反対で延長が実現しなかったらどうするのか。「内閣総辞職」か「解散総選挙」か。各党とも総選挙もありうるとして、候補者擁立に全力を挙げています。鳥取県でも民主が2区で湯原俊二県議の擁立を決定。残るは1区の人選です。年金問題が政治とカネの問題も今臨時国会の焦点で、目が離せない論戦が期待できそうです。(M)