目指せ、センバツ
センバツの第一関門となる秋季中国地区高校野球大会が26日から広島で開かれます。鳥取からは米子松蔭、鳥取西、八頭が出場。初戦はいずれも広島勢との対戦です。
県勢のセンバツ出場は1996年の米子東が最後。高校野球ファンならずとも、「もうそろそろ…」と言いたくなるところです。
本紙の野球担当によると、近年、県勢と山陽勢との力の差が広がっているように感じる、といいます。今回も厳しい戦いになるでしょうが、そういう状況だからこそ、県勢が活躍すれば、野球界だけでなく県全体が活気づきます。
12年ぶりのセンバツか―。そんな見出しが紙面を飾るのを期待しています。(吉)