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少し長い目で

 本紙本日付22面に、平井伸治鳥取県知事が、鳥取自動車道の開通が遅れる可能性を指摘した記事を掲載しています。道路特定財源の暫定税率が失効し、ガソリン価格が下がったこと自体は自動車ユーザーにとってありがたいことに違いありません。しかし、長い間待ち続け、ようやく順番が回ってきた高速道路の整備が滞ってしまうことは決して県の将来の発展に望ましいことではないと思います。都会との格差に直面し、疲弊する地方が活力を得るためにも、山陰道や鳥取自動車道は、できる限り早く整備されるべきだと考えています。今何が大切なのか、少し長い目で考えてみることが必要でしょう。(圭)

コメント

鳥取市出身の43歳です。鳥取の高速道路整備は長年の夢でした。確かに暫定税率の矛盾はわかって入ますが、地方には色々な背景・事情があり、一言では済まされない問題だと思います。国土交通省問題・ガソリン税の名の下に山陰道・鳥取自動車道の整備が遅れるのは寂しい限りです。

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