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5候補の動き熱く

 きょう14日付の本紙25面では、次の衆院選に出馬を予定している鳥取1、2区の候補5人の最近の動きをまとめました。
 「道路国会」はひとまず区切りが付いたものの、一般財源化や整備計画のあり方の議論はこれからが本番。75歳以上の高齢者を対象とする新しい医療制度は見直し論がいよいよ活発になるでしょう。こうした状況を踏まえて、現職2人を含む5人の立候補予定者は、熱く、地道に活動を繰り広げています。
 内閣支持率を大きく下げた福田首相はとても解散=総選挙できる状況になく、衆院選が年内に行われる可能性は低いとの見方が多いのですが、「選挙」「選挙」というアナウンスがまだ聞こえない「平時」にどれだけ歩いて有権者とじかに触れ合うかが勝敗の大きなポイントになります。何より当事者である5候補が、そのことを一番分かっている。取材した記者の話を聞いていてそう感じました。(圭)

 

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