公会堂の思い出
中学、高校時代に吹奏楽をしていました。社会人になってからもいっとき、バンドを組んでいました。そんな自分にとって、米子市公会堂は何度もステージを踏んだ思い出の場所です。1980年の改修ではそれまでなかった反響板やオーケストラボックスが整備され、招致できる舞台芸術の幅が広がりました。独特の外観やロビーのつくり、歴史を感じさせる風情も含め、後にJR米子駅前に完成した「ビッグシップ」や「市文化ホール」とは違う役割があると個人的には考えています。市が財政難の折、投入できるお金には限りがあるでしょうが、今後も市民文化を支える場となるよう、存続策を考えていきましょう。(圭)
コメント
頑張れ、日本海新聞。
私は、出雲市で超好熱菌というバイオベンチャー企業を経営しています。
米子市での仲間は、寿製菓、おしどり調剤薬局、いるかカレッジ、鳥取大学医学部等たくさんいます。
私の娘夫婦は、米子市に住んでいます。
米子市へ行くたびに、コンビニに寄り、貴誌を買い求めています。
私は、山陰中央新報を読んでいますが、全然駄目です。
貴誌の記者と姿勢は素晴らしいと思います。
出雲市では買えないので、ネットで
みています。
頑張れ、頑張れ、日本海新聞
投稿者: 山崎誠二 | 2008年05月28日 18:44