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「アタック」求めた貴重な提言

 1、2の両日鳥取、倉吉両市で開かれた「日本海政経懇話会」で「食のみやこ鳥取」の発信策を提言した外食チェーン、リンガーハット会長の米浜和英さん(鳥取市出身)。東京勤務時代に何度かインタビューしたことがあるのですが、今回も農業者と販売者との契約栽培の推奨など「攻めの姿勢」を求めた発言が印象に残りました。「少しおとなしすぎるかもしれない」。米浜さんは以前、鳥取県の県民性と照らして生産者のアピール不足を指摘していました。「外食、中食産業にアタックを」と積極的な売り込みに期待した米浜さん。しっかりと受け止め、生かしていきたいものです。(圭)

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