五輪の思い出
中国の威信をかけた北京五輪がいよいよ今夜開幕します。中国国内でのテロ攻撃の予告もあり、まずは無事に五輪が終了することを願うばかりです。
さて、日本勢の成績はどうでしょうか。筆者の金予想は水泳で3個(北島2個プラス1)、柔道で4個、レスリング女子で2個、陸上で1個(女子マラソン)、体操で1個、野球で1個の計12個。少し甘いかも。メダルは計32個。皆さんも予想してみてはいかがでしょう。
鳥取県出身の男子バレーボール、山本隆弘選手と自転車の和田見里美選手の健闘も祈りたいと思います。メダルは難しいかもしれませんが、最高のパフォーマンスを期待しています。
皆さんの五輪の思い出はどの大会ですか。またどの選手ですか。筆者はやはり、1992年バルセロナ五輪での男子マラソン、森下広一選手です。惜しくも銀メダルに終わりましたが、深夜に家族そろって応援したことを思い出します。もう一つは1972年、ミュンヘン五輪でのイスラエル選手団襲撃事件です。子ども心に「スポーツの祭典なのに」と衝撃を受けました。北京五輪が二の舞にならないことを祈っています。(M)