内閣支持率
共同通信の世論調査で内閣支持率は42.5%と麻生政権発足時よりさらに6ポイント下がりました。しかも不支持の理由のトップが「経済政策に期待がもてないから」。「解散総選挙より経済対策」を訴えてきた麻生首相には厳しい調査結果となりました。
総選挙の日程は11月30日が有力となっていますが、こうした世論の声をどう受け止めるのか。金融危機はまだまだ底が見えない状況の中で、選挙に打って出るのか。混沌としてきました。
昨日行われた安来市長選で自民支部と公明党などの推薦を受けた現職が落選しました。鳥取県南部町長選では保守系現職が当選したものの苦戦しました。有権者の政治意識が大きく変わろうとしてることを実感しています。世の中の流れをしっかりと把握して、選挙報道していきたいと思います。(M)