好アシスト?
あまり期待をかけるとよろしくないと言われるかもしれませんが、鳥取城北がセンバツに近づきました。夏に悔しい思いをした2年生がたくさんいます。ナインに期するものはあると思いますが、とにかく平常心で。「勝つと思うな、思えば負けよ」です。
準々決勝の邇摩戦は圧勝でした。なぜか、と思いを巡らすと、意外と1回戦の鳥取東戦が効いたのかも。邇摩は鳥取東から15四死球ももらい、8イニング得点なしの4安打。これではバッティングが崩れても仕方がない。おまけに九回に反撃されて、次の試合へのムードがつくりにくかったはず。こういう試合で鳥取東が勝ってしまえば面白かったのですが…。でも、鳥取城北への好アシストにはなったようです。
倉敷工は戦前から作陽などとともに優勝候補の一角に挙げられていました。いい試合が見たい。これが率直な思いです。(ほ)