危険運転致死傷罪
飲酒ひき逃げ事件が後を絶ちません。数キロもひきずるなどさらに悪質になっています。16歳の新聞少年が死亡した事故はあまりにも悲惨で言葉になりません。飲酒運転防止に取り組んでいた警視庁の警視による飲酒あて逃げにはあきれてしましました。
悪質事故や事件で身内を亡くした遺族たちが全国で署名活動を展開し、最高で懲役30年の「危険運転致死傷罪」が成立しましたが、立件はまだありません。立件の条件が厳しいようですが、最近のひき逃げ事件が危険運転でなくて、何が危険運転なのでしょうか。法律のさらなる見直しを求める声も強まっています。国民感覚からかけ離れた机上の法律としか思えません。(M)