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深海魚のように

 東京株式市場の大納会が終わりました。年間の株価下落率は史上最大だそうです。右も左も上も下も不透明な時代に入りました。深海のごとく、太陽の光はなかなか地方にまで届いてきません。こんな時は深海魚のように自ら輝くことが大切なのではないでしょうか。自ら輝き、自らを照らし、自らを省みて、自らの良さを知り、自らを発信する、自らの存在をアピールする。ことしは、これまで日本の繁栄を支えてきた社会システムが音をたてて崩れました。が、ピンチはチャンスです。来年は新たな国づくが始まる年になるでしょう。それを好機として、よりよい鳥取県の姿をあらためて探り、アピールする年にしたいものです。そのためには、自ら輝くことが、第一歩です。(閑)

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