鳥取本社勤務
1日付の人事で3年9カ月ぶりに鳥取本社勤務となりました。7日に県庁や政治関係の事務所などのあいさつ回りをしましたが、米子からの転勤とあって、市長選や衆院選鳥取2区の情勢を聞かれます。選挙戦は実際、これからなんですが、関心の高さと選挙イヤーを実感しました。
選挙取材は、現場の〝皮膚感覚〟が大事だと思っています。候補に選挙にかける思いや何をどうしたいのかを直接聞く。その候補を支える陣営関係者、さらに有権者である住民の反応を肌で感じる。このことが記事を書く上での財産や引き出しの多さ、自信につながります。その点では、米子勤務の2年9カ月はよい〝助走期間〟になりました。
総選挙の時期はまだまだ明確になりませんが、記者が肌で感じた〝断面〟が伝わる紙面づくりに努めます。(鵜)