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インドネシアからのチャレンジ

 昨年夏に来日したインドネシアの介護福祉士候補、看護師候補が日本語研修を終え、29日から国内各地の施設、病院で働き始めます。両国の経済連携協定に基づいて、米子市の施設、病院でも計4人を受け入れます。候補の皆さんは資格取得を目指すようです。
 背景には、日本の介護福祉士、看護師数の不足があります。受け入れ側はプロとして育成したい考えです。もうずいぶん前、インドネシアを訪れたことがあります。温かいもてなしの心をいろいろな場面で感じたのを覚えています。生活習慣や宗教の違いはありますが、候補の皆さんが安心して就労できる環境を当事者のみならず整えたいものです。(圭)

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