ロシア極東記者宣言
毎週2回、境港市で開かれている「ロシア語短期集中講座」を10数人のメンバーとともに受講中です。市の商工会議所と観光協会が境港、韓国・東海(トンへ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船の就航を控えて初めて開講しました。簡単なあいさつは覚えられそうですが、男性名詞、女性名詞、中性名詞があるなど、文法は複雑で悪戦苦闘しています。
定期貨客船の就航を機に、これまであまり目が向けられなかったロシアとの交流を深めたいものです。境港支社に転勤して間もなく初のロシア語講座が始まり、境港のカニかご漁船がロシア当局に拿捕(だほ)される事件が起きました。ロシアとの縁を感じるので、支社の「妖怪記者」の向こうを張って「ロシア極東記者」を目指します。(酒)