なんだか変
最近、おやっと思うことが何度か続きました。辞書や図書館から借りた古い本を読もうとすると、文字がかすんで読めないのです。目を細めたり、まばたきしたり、本を目に近づけたり、遠ざけたり…。いろいろしていると読めるようになるのですが、以前には、こんなことはありませんでした。
老眼。いやな言葉が、頭をよぎります。まさか、そんなはずは…。否定してみるものの、状況を冷静に判断すれば、その可能性が高そうです。
確かめるため、100円ショップで老眼鏡を購入しました。見えなくても、100円なら惜しくありません。でも、残念ながら、よく見えます。
「使い始めたら、すぐに手放せなくなるわよ」。妻に脅かされ、小物入れの奥にしまいましたが、そう遠くない将来に取り出すことになりそうな気がします。歯の治療も継続中。年はとりたくないものです。(吉)

「海は広いな大きいな 行ってみたいなよその国」―。18日の鳥取県議会本会議で、平井伸治知事が童謡を歌いました。記者になって以来、議場で歌を聞くのは初めて。知事はなぜ、文部省唱歌の「海」を歌ったのでしょう。それには伏線が…。
鳥取県庁地下の売店にあの「おしどりバッジ」がありました。考案企業が倉吉市のため、市内の各所では販売していますが、「県東部でも欲しい人が買えるように置かせてもらっている」(同社S専務)とのこと。
鳥取自動車道の智頭インターチェンジ(IC)―河原IC間が14日、開通しました。午前中に行われた開通式典では「まさに天から降った贈り物」(寺谷誠一郎智頭町長)、「将来に向けた夢が語れるようになった」(鉄永幸紀県議会議長)など、待ちに待ったこの日を迎えた喜びのあいさつが続きました。