水平環
鳥取市の本社6階エレベーターホールからは南の空が開け、ユニークな空の現象に出合うことがあります。きょう(24日)昼も、「変わった虹が出ている」との同僚の声に早速、エレベーターホールで観察。中空の雲の切れ目に沿って、横一直線の虹が輝いていました。
カメラマンがすぐに撮影。雲が乱れるにつれて、虹は数分のうちに見えなくなり、絶好のシャッターチャンスをものにしました。
気象台によると、「水平環(すいへいかん)」と呼ばれる現象とのこと。一年間に数十回は観測されるさほど珍しくない現象のようですが、初めて見た社員がほとんど。
時には観天望気や星空観測をしてみるのはいかがでしょう。ストレス解消になり、もしかしたら未確認飛行物体が現れるかも!(M)