ロックスター逝く
忌野清志郎さんが亡くなりました。無念。
音楽はジャンルやアーティストの世代にかかわらず聴きますが、ひと回りか、もう少し上の世代のスターへの憧憬はなぜか特別です。気骨とかしぶとさとか渋みのようなもの。仕事でもそうですが、引っ張られたり勇気づけられたりする「兄貴分」の存在を、誰もがどこかに求めているような気もします。
清志郎さんが組んでいたバンド「RCサクセション」の曲を、高校時代の文化祭で同級生が披露し、会場が熱狂したのを思い出します。今でも同年代あこがれのロッカーの一人でしょう。ラブソングも社会のありようを問い掛ける歌もメッセージの力にあふれています。
調べてみると、清志郎さんは2005年の夏に米子市公会堂でコンサートを開き、SC鳥取(現・ガイナーレ鳥取)のユニホームを着て「がんばれSC!」とシャウトしたとのこと。映画「妖怪大戦争」に出演、主題歌も手掛けるなどわがふるさととの縁もありました。
ステージで躍動する姿、ライブを一度は見てみたかった…合掌。(圭)
コメント
NHKの清志郎追悼特集(?)を見ながらのメールです。確かに清志郎は日本が誇るべきロックスターだと思います。派手な化粧と衣装に合わないシャイな人柄がグッとくるんですね。2005年のライブを見逃したのは僕にとって大きな喪失です。
本当に残念です。
投稿者: sakamoto経由の清志郎好き | 2009年05月11日 23:37