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鳥取市にギャラリーがなぜ多い?

 鳥取市の若桜街道を歩いていると、いろいろなギャラリーが軒を並べています。多彩な展示が行われており、ついのぞいてみたくなります。まさにギャラリー通りといっていいように整備されてきました。これに対して、米子市にはギャラリーと名のつく場所が数カ所しかないそうです。同じ県内でありながら、この違いはなぜでしょう。
 識者の一人は「公立美術館の公開度の違いだよ」と指摘します。つまり、鳥取市にある県立博物館では民間のグループ展などがほとんど開かれていません。このためギャラリーで展示するしかないのです。これに対し、米子市にある米子市美術館は個人による短期の展示会にも貸し出しているので、ギャラリーの整備される土壌ができにくいというのです。
 なるほど。これまで鳥取が米子よりも芸術活動が盛んだからだと思っていましたが、そんな単純な問題ではないようです。(い)

コメント

なるほど、そういった理由もあったのですね
参考になりました
興味深い記事なのでブログにリンクを貼りたいのですが、よろしいでしょうか?

genさん

コメントありがとうございます。
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