交通事故
不意の衝撃でした。日曜日の昼下がり、鳥取市内の県道を運転中、交差点の一時停止で止まっていたら後続車に衝突されたのです。先方の保険代理店がすぐに現場にやってきて謝罪。マイカーは大破したので代車を用意してくれることになりました。以前はその場で代理店が手配したものですが現代は違います。加入している全国大手の保険会社の名前を挙げ、「あとは県外、恐らく沖縄あたりのコールセンターから電話がかかってきて対処しますから。今日中に手配できます」とのこと。それが午後3時半ぐらいでしたが、待てど暮らせど電話がありません。その代理店にも電話しましたがなかなかつながりません。そのコールセンターにも連絡しましたが、らちが明きません。ようやく連絡がつき、解決したのは午後7時前でした。この間、鳥取県だと伝え、「鳥取」の名がついた地元のカーディーラーに修理に出すといったのに、なぜか鳥取と徳島を間違えるなど混乱し放しでした。
保険会社の24時間のコールセンターの出現以来、ありとあらゆることが電話で片付く時代になりました。ですが、便利になったようでものすごく遠回りを感じました。この処理でかえって加害者に対する印象が悪くなったのは事実です。さらに悪いことには、わたし自身の任意保険がこの大手保険会社なのです。万が一、自分自身が加害者になった場合、この保険会社で先方のケアができるだろうか、かえって怒りを増幅させて事態をこじらせてしまわないか、すごく心配になりました。(理)