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「活字型」と「映像型」

090715.jpg 「見たでー」。電話やメールがあります。CATVの番組出演。なんか気恥ずかしくなります。自分自身、「映像」に適していると思いませんし、決められた時間内にポイントを押さえてしゃべるのは苦手分野。
 記事を書く場合は頭の中に「書きたいこと、書かないといけないこと」が浮かぶのですが、どうもテレビだと言わないといけないことがすぐに口に出てきません。「活字型」人間なのだと思います。
 現在、本紙は系列のCATV局とのメディアミックス(相互乗り入れ)に取り組んでいます。活字と映像が合体し、それぞれの得意分野を生かして、読者・視聴者により早く、的確に、深く情報を提供していく。その進化の中にはこのブログが載るインターネットのホームページも含まれています。
 時代感覚を持ち、テレビ出演にも慣れないと。(鵜)

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