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北東アジアマスコミ会議

0907152.jpg 23日にモンゴル中央県で開催される第14回北東アジア地方政府サミットに関連して開催される「マスコミ代表者会議」に出席することになりました。鳥取県、韓国江原道、中国吉林省、ロシア沿海地方、モンゴル中央県の5地域の地方紙の代表が、報道機関の交流協力促進について意見交換します。
 一昨年、境港市で開かれた代表者会議を取材した際、「まずできることから始めたい」と具体的な取り組みを求める声が上がったのを覚えています。
 本紙では、日韓ロ定期貨客船の就航を前に、ことし4月に「北東アジアNEARのページ」を開設しました。その狙いはまず読者に北東アジアの国々を身近に感じてもらうということ。紙面では「環日本海最前線」などの話題、CATVの番組と連動した韓国に関する連載、韓国語講座、国際交流員らによるリレーコラムのほか、本紙が提携する江原道の地方紙「江原日報」の記事を掲載しています。
 貨客船の就航に当たっては、江原日報から東海(トンヘ)市での出港セレモニーの写真を送ってもらったり、同行記者が米子市の西部本社を訪れるなど、協力関係が進んでいます。
 こういった積み重ねが大切だと思いますし、将来につながっていくと考えます。会議でそれぞれの取り組みを聞き、率直に意見交換して、今後の紙面に生かしていきたいと思います。(鵜)

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