« 「県民を見ているか」 | メイン | 口跡 »

「紅葉の大山へ」東京では…

 11111.JPG
 んっ、大山? 日本海新聞東京支社の最寄り駅に張られたポスターの前で足を止めました。「紅葉の大山へ」の誘い文句。よく見ると、神奈川県伊勢原市の観光名所「大山(おおやま)」のことでした。
 「大山」と書く地名は全国50カ所以上あり、大半の読み方が「おおやま」。鳥取県の大山(だいせん)は中国地方最高峰と言っても、遠方の首都圏ではピンと来ないかもしれません。
 「大山を〝だいせん〟と読ませるプロジェクト」を始めた鳥取県大山町役場はオリジナル商品やマスコットを作り、観光地としての認知度アップを図っていますが、効果はいかに。
 都内では今月22日に大山町出身者の交流会があるとのこと。古里をPRする機運が広がれば、地元にとって頼もしいはず。伯耆富士はやがて白銀の世界を迎えます。(風)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)