1300本
先日、本社編集制作局あてにビッグな贈り物が届きました。ある清涼飲料水メーカーからです。玄関に出てみて驚きました。発売されたばかりの新製品が50数個の箱に詰められて高く積み上げられているではありませんか。その数、なんと1300本です。わが社は新聞は売ってもジュースは売ったことがありません。上司は「君が始末しといて」と会議に向かいました。さて、困ったものです。鳥取本社には約200人の社員がいますが全員に配るとしても6本強ずつです。もらい物ですから売ったり、大型イベントで配るわけにも行きません。とはいえ、箱の山が玄関の一角を占めており、早く片付けなければなりません。ふと、納品書を見返しましたら、あて先には見慣れない文字が…。このメーカーが新製品の発売を記念して数カ所に配ったジュースが、配達業者の誤りですべてわが社に届けられていたのです。業者に取りに来てもらい、事なきを得ました。ああ、疲れた。一連のばたばたでのどが渇いたので、ジュースを一本いただきました。(閑)
3日付の本紙に掲載した「寝台特急はやぶさでまちおこし」。K記者の「足で稼いだ」記事で、同僚からも「面白い話題」「引き続き、その後も追ってほしい」などの声が上がっていました。