お礼
「太平洋の水族館」は最終日の21日、期間中の入場者が7万人を達成し、無事閉幕しました。7万人目となったのは米子市からお越しいただいたご家族で、水族館を監修する「すさみ海立エビとカニの水族館」の森拓也館長より記念品が贈られました。

日本海新聞発刊35周年記念事業「太平洋の水族館」は盛況のうちに閉幕しました。会期中、ご来場いただきました大勢の皆さまをはじめ、ご協賛を賜りましたフーズマーケットホック、ベネッセコーポレーション、特別協力の日本海新聞販売店会ほか、関係各位に厚くお礼申し上げます。
「太平洋の水族館」は最終日の21日、期間中の入場者が7万人を達成し、無事閉幕しました。7万人目となったのは米子市からお越しいただいたご家族で、水族館を監修する「すさみ海立エビとカニの水族館」の森拓也館長より記念品が贈られました。

日本海新聞発刊35周年記念事業「太平洋の水族館」は盛況のうちに閉幕しました。会期中、ご来場いただきました大勢の皆さまをはじめ、ご協賛を賜りましたフーズマーケットホック、ベネッセコーポレーション、特別協力の日本海新聞販売店会ほか、関係各位に厚くお礼申し上げます。
おはようございます。本日21日で「太平洋の水族館」も閉幕します。前売り券をお持ちの方はお忘れのないようどうぞお越しください。開館時間は午前10時〜午後5時(入場は閉場30分前まで)です。本日は雨模様、9月中下旬の気温と8月としては少々肌寒い天候となりそうですが、水族館のある夢みなとタワーでは快適な時間が過ごせます。皆さまのご来場をお待ちしております。
本日も午前中から大勢の皆さまにご来場いただきました。ありがとうございました。残すは明日1日のみです。人気者の子ガメのうみちゃん、一番水槽のタカアシガニ、ダイナミックな動きを見せるミズダコとたくさんの海の生き物をご紹介してきましたが、「太平洋の水族館」はみんなが主役の水族館です。最後に、これまでご紹介できなかった生き物たちをどっと公開です。
トップバッターは見ての通り、おいらが大将、暴れん坊のヤシガニです。

フリソデエビ。コブヒトデやアオヒトデなどをエサにしている小さなエビです。

美しいベラの仲間です。「妖怪人間ベム、ベラ」。来場者のつぶやきに思わず笑い。

小松菜を食べる海のベジタリアン、キイロハギ。

マンジュウイシモチ。饅頭?石持ち? はて名前の由来は。

オスからメスへ、メスからオスへ。性転換するハナダイの仲間。

一生の大部分を陸で暮らすというオカガニ。

尾をサンゴに巻きつけてゆらゆらとオオウミウマ。英名シーホースのとおり海の馬ですね。

イソギンチャクエビ。可愛らしいエビですが、その小ささゆえ来場者泣かせでもありました。

ノコギリガザミ。強そうなハサミで水槽の中のパイプをおもちゃにして楽しんでいました。

「オオグソ・クムシ」「オオグソク・ムシ」。名前を読み返す来場者の方が多かったですね。漢字で書くと「大具足虫」のようです。

水面から目をキョロキョロとさせるミナミトビハゼ。

「おいらを撮って」とばかりに、ミナミトビハゼの前にしゃしゃり出るシオマネキ。

元気なこのシオマネキのように最後の1日を頑張ります。皆さんのご来場をお待ちしております。
本日20日(土)と、あす21日(日)で水族館も閉幕です。最後の最後まで水族館は頑張りますよ。一部水槽の入れ替えも行い、新しい魚も入っています。メス(?)をもつとなぞかけした大型のニザダイ、幼魚と成魚では模様・体型も異なるチョウチョウコショウダイなどがそれです。「サンゴ礁の海」の人気者、子ガメの「うみちゃん」も元気いっぱい。サンゴに隠れていることがあるので、いない時はよく探してみてください。
本日は雨模様ですが、水族館のある夢みなとタワーでは、たっぷり時間を過ごすことができます。皆さまのご来場をお待ちしております。

ニザダイです。サージョンフィッシュと呼ばれています。

人気者の子ガメのうみちゃん。えさやりに来場者の目が集まります。エサをあげているのは1週間ほど前にこちらにやってきたスタッフのニューフェース。沖縄出身です。
入り口のそばにいながら、紹介が遅くなりました。だって「あらっ、おいしそうだわ」なんて声が聞こえてくるもんですから。アメリカンロブスターです。

開館時間は午前10時〜午後5時(入場は閉場30分前まで)です。
さあ、今日も太平洋の海の仲間たちが皆さんをお待ちしています。
おはようございます。いよいよ水族館も閉幕まであと2日です。前売り入場券をお持ちの方はどうぞお忘れなく。開館時間は午前10時~午後5時(入場は閉場30分前まで)です。本日の天気予報は雨模様ですので、ご心配の方は傘もご用意を。本日も皆さまのご来場をお待ち申し上げております。
連日ご案内していますが、本日は午前と午後の2回、夢みなとタワー2階会議室で「自由研究のまとめ方」を開きました。元小学校校長で自然に親しむ会会長の清末忠人さんを講師に、計30人の家族が参加しました。清末先生には、「動機」「やり方」「分かったこと」「まとめ」「感想」などのポイントを抑えながらまとめること、またアサガオやキュウリ、アリなど、実際に参加者が取り組んでいるテーマについては個別に具体的にアドバイスをいただきました。まとめ方の講座でしたが、まだ間にあう自由研究みたいなところも触れていただき、これから自由研究という参加者の方にとっても非常に参考になる講座でした。

自由研究のまとめ方をアドバイスする清末先生
さて、本日はメッセージ水槽をご紹介しましょう。
「うわぁ、なんで軍手や空きビンが水槽の中に入っているの」。子どもたちの声が聞こえてきます。ここは「護海(ゴミ)水槽」です。

地球上に生命が誕生して以来、その成長を見守ってきた海。しかし、文明の発達と共にその海は蝕まれ、悲鳴をあげています。 メッセージはこう始まります。
この水槽は人間が汚した海を再現しています。そしてその水槽の中に登場するのが、“クリーナー”“クリーナーシュリンプ”などと呼ばれるアカシマシラヒゲエビ、シロボシアカモエビです。とっても派手なトラウツボにくっついて離れません。トラウツボの体の表面や口の中を掃除しているのです。

私たちが投げ捨てたゴミを掃除してくれる都合のいい生物なんていません。海の環境を守るのは私たち自身。 ‥私たちは物言わぬ生物たちの声に耳を傾け、いつまでも美しい海を護り続けていかなければなりません。
皆さん、本日も水族館をよろしくお願いします。開館時間は午前10時~午後5時です。本日は、小学生とその保護者を対象に、特別講座「自由研究のまとめ方」を午前10時半と午後1時半の2回、夢みなとタワー2階会議室で開きます。講師は、前回、7月23日に「自由研究の進め方」を行った元小学校校長で、自然に親しむ会会長の清末忠人さんです。参加無料です。参加を希望される方は、この夏に取り組んでいる自由研究や課題を持ち寄って1階ロビーにご集合ください。清末先生がきっと良いアドバイスをくれますよ。どうぞお待ちしております。
本日午後からは予報によれば「雷をともない激しく降るところも」と、天気が崩れそうです。ご心配の方は傘をご準備して、どうぞ水族館にお越しださい。皆さん、お待ちしております。
いきなりくだけたタイトルになっちゃいましたが、皆さんお分かりでしょうか。さかな界のゴルゴ13と言ったら、そうです。この方、テッポウウオさんでーす! 水面の上の葉に止まった虫にねらいをつけ、口に含んだ水を発射。見事に撃ち落としてしまいます。水面では屈折を起し、実際の位置とずれて見えるんですが、テッポウウオさんはちゃーんと計算して発射するんだそうです。やっぱりゴルゴ13ですよねー。しかも1m 以上も水を飛ばすことができる、っていうですから本当にギョギョギョの仰天です。
あーっ、君たちゴルゴ13って分かるかな。知らないこと言って、ギョめんねー。
テッポウウオさんの水槽はタッチングプールのそばだよ!

悲しいかな世の中から武器はなくなりません。せめて拳銃が水鉄砲だったらいいのに。さかなクンちっくにテンション高めのブログでした。
本日は、6万人目のお客様を迎えることができました。6万人目となったのは、出雲市からお越しのご家族で、境港商工会議所の堀田收会頭より、トリピーのぬいぐるみなどの記念品が贈られました。ありがとうございました。

6万人目のご家族に記念品を贈る堀田会頭
37日間の会期も残すところ後わずか。最終コーナーに入った水族館ですが、まだまだ頑張りますよ。
皆さんそれぞれご都合があるかと思いますが、午前中は混雑しています。ゆっくり見られたい方は午後2時以降がおすすめです。ただし、入場は午後4時半までですので、あまり遅れることがないようお願いします。
生き物なので、水槽の中にも厳しい現実を見ることができます。先日、ヤドカリの水槽で貴重な場面に出会いました。

右のヤドカリは貝がらを背負っていません。宿なしで、岩陰に隠れています。左のヤドカリに家を追い出され、で、左のヤドカリは奪った家にこれから移り住もうというところです。自然界は弱肉強食の世界です。少しの間見ていましたが結局、左のヤドカリは奪った家が今ひとつしっくりこないのか、また元の自分の家に戻りました。さあ、右のヤドカリはどうなったのでしょう。このままだと、敵から隠れる場所がないのでやられてしまいます。早く、自分の家を見つけなければなりません。最後まで確認できませんでしたが、その後水槽のヤドカリはみんな貝がらを背負っていたので、こと無きを得たのでしょう。
水族館はもうまもなく閉幕ですが、夏休みはまだあります。自分の家のそばで、身近な生物、植物たちの様子をよく観察してみましょう。自由研究はまだ間に合いますよ。「自由研究のまとめ方」は18日午前10時半と午後1時半の2回、夢みなとタワー2階会議室で行います。参加無料ですので、どうぞ奮ってご参加ください。
16日までのお盆期間中、大勢の皆さまにご来場いただきました。ありがとうございました。さあ、水族館もいよいよラストスパートです。というわけで、これまで水族館でお伝えしてこなかった水槽をどんどんご紹介していきましょう。
まずはチンアナゴです。高知県から南、インド洋、西部太平洋に分布。サンゴ礁の潮通しのよい砂地に群れをなして生息しています。体半分は砂の中で、潮の流れに身をまかせゆーらゆら。体長は30cmくらいで、プランクトンを食べています。近づくと、すーっと砂の中に身を隠してしまいます。和名は、イヌのチンに顔つきが似ていることからだそうです。

砂の中からぬらりと体を出すチンアナゴ。うしろにうっすら見えるのは小さなエビです
ベラの仲間はどれも色鮮やかな体色が特徴的です。なかでもヤシャベラは、目の辺りなんか、色彩がどこか岡本太郎的です。夜叉(やしゃ)なんて名前が似つかわしくないような気がしますね。
