« 2009年07月 | メイン | 2009年09月 »

2009年08月29日

ナチュラルトリックアート??

金曜日は岩美町の渚交流館で行われた「ジオパーク座談会」スタッフとして参加しました。
会場へ向かう道中に9日の市民納涼花火大会の日を思い出させるような大雨。結果的には雨は上がったのですがヒヤヒヤものでした。
僕の役割は駐車場の誘導。なんとかそつなくこなし。ふと、入口にある橋の看板を見ると違和感が。

道路沿いに見ると正面で下向きに傾いてるんですが、なんと道路から入った渚交流館から見ると正面で上向きに見えるんです。自然(?)トリックアートだと思い、携帯のカメラでパシャリ。下がその写真です。

090828_1247~01.jpg
渚交流館から見た看板。ちょっと遠くて画像が暗いですがこちらを向いているように見えます。

090828_1314~01.jpg
実際近寄って撮影。意図的にかどうかは分りませんが、やはり傾いてました。


そして・・・このブログが僕にとって最後のスタッフブログになります。
拙い文章を見てくださった皆様、本当にありがとうございました。(の)

2009年08月26日

鳥取名物? 信号無視

red001.jpg

県外で生活する兄弟や知人があきれるのが鳥取県民の交通マナーの悪さ。
特に信号無視には閉口するという。

実際、交差点での信号無視が多い。
完全に赤に変わっているのに2、3台がなだれ込んでくる。
右折可能の矢印が出て右折しようとしても、対向の直進車が赤信号を無視して
平然とやってくる。正直に待っていると、右折可能の矢印がすぐに消えてしまう。
いつ車同士や歩行者を巻き込んだ事故につながっても不思議ではない状態だ。

だから、交差点では信号無視の車を想定して、
青信号になっても一呼吸置いて左右を確認しながら交差点に進入することにしている。

1カ月ほど前のこと。
片側2車線の交差点で青信号に変わり、ゆっくり発進しようとすると、
右側から大きな4輪駆動車が悠然と目の前を横切った。
普通に発進していたら衝突していただろう。
ブレーキを踏んで運転席を見ると、若い女性が携帯電話でおしゃべり。
赤信号になっていることも、同方向の車線や対向車線の車が止まっていることも
気付いていない。携帯電話で信号無視。まったく悪運の強いドライバーである。

みなさん、もっと大人になって汚名返上しませんか。(靖)


2009年08月22日

ロケ地と観光とまちおこしを考える

皆様お久しぶりです!

先週は休みでした。したがってブログもお休み。
その休みを利用して京都と滋賀に旅行に行ってきました。

桜や紅葉のシーズンでもないのに何故?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
今回の目的はズバリ「舞台探訪」です。

舞台探訪というのは読んで字のごとく、舞台を探訪すること。
よく映画で撮影されたロケ地を訪れる方がいらっしゃいますが、
今回、僕が舞台探訪したのは映画のロケ地ではなく、アニメで使用されたロケ地です。D90に慣れるためと観光を兼ねて行きました。

結局2日かけて実際のロケ地を歩き、写真をパシャパシャ撮りました。やはり同じ目的でこられている人達もちらほら。
見ず知らずの土地を歩き、ロケ地周辺に住む人たちと聞いたり話したりしたことは貴重な経験でした。
意外とそこがロケ地と知らない人もいたのにはちょっとびっくり。


さて、昨今アニメでは実際の都市を舞台として扱うことが増えており、そこを探訪される方も多く、
それをまちおこしや観光につなげている自治体もあります。

例を挙げますと、埼玉県鷲宮町にあります鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)。
あるアニメのモデルとして登場したのですが、翌年の初詣客が前年の12万人から42万人に一気に増加。関連商品も発売し経済効果は約1億円とか。

映画では何度が鳥取がロケ地として何度も登場していますが、アニメでの本格的な登場は未だありません。登場すれば訪れる人も増え経済効果は大きくなるのではないでしょうか?

今回の探訪を経て鳥取もアニメのロケ地で登場しないかなと考える僕でした。(の)
DSC_0193.JPG
京都市内の「さらさ西陣」さん。銭湯を改築したカフェでこちらも舞台です。

DSC_0455.JPG
滋賀県豊郷町の旧豊郷小学校。アメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の校舎と講堂で、建設当時「東洋一」と呼ばれた小学校。主人公が通う学校のモデルになっています。階段の手すりにあるウサギと亀の装飾はとてもモダンな感じがします。

2009年08月21日

砂丘は鳥取のふるさと

 砂像フェスティバルで大賑わいだった鳥取砂丘。年々観光客が減少して、観光地としての輝きを失いかけていただけに、改めて、その存在を認識した人も多かったはず。鳥取で、生まれ育った人にとって子供のころから慣れ親しんだ砂丘はやはり特別。今、この砂丘をテーマに鳥取市青谷生まれの若きカメラマンが、鳥取市湯所町のこぶし館で個展を開いています。
 井上耕之助氏、彼は青谷で父親から受け継いだ写真館を切り盛りしながら、自らのテーマ「砂丘」を撮り続けています。砂を芸術に変えた植田正二氏や、自然の荒々しさを砂丘に見出した田賀久治氏らが撮り続けた砂丘、いずれもその時代の砂丘を残しています。昭和30年代、60年代と姿を変え、今も刻々と形を変える砂丘、井上氏が切り取った平成の今の砂丘をぜひ見ていただきたい。あなたの心に残るものがあると思います。個展は23日まで開かれています。(yoji)

2009年08月19日

マスクしてますか?

相変わらず新型インフルエンザが猛威をふるっていますね。
日本でも2人の死者がでるなど、深刻な状況です。
弱毒性とは言われていますが感染力は超一級。高温多湿にも関わらず生存し続けているこのウイルスが、感染力と強毒性を兼ね備えた最悪ウイルスに変異してしまう日が来るんでしょうか・・・。怖いですね。
発生当初の5、6月はマスコミのにぎわいもあり個人の予防対策が浸透していましたが、今ではどうでしょうか。自分自身も含めて手洗いやうがい、マスクの着用など続けている人は少ないんじゃないでしょうか。
油断禁物!
こんな時にこそ本当のパンデミックが起こる気がします。みなさん気をつけましょうね。(SA)

2009年08月13日

ボディーソープとハイブリッドカー

 「詰め替え用の方が高いのは納得できない」と、買い物から帰って来たかみさんが開口一番。
風呂用ボディーソープの詰め替え用を買おうとしたが、容器に入った本体より高かったという。
普通に考えると、容量が同じなら立派な容器に入った本体の方が高いはず。
結局、安い本体の方をまた買ってしまった。

 ボディーソープに限らず、多くの商品で詰め替え用は割高な価格設定だ。
リサイクル商品の場合はコストがかかるため割高なのは一応理解はするが、
同じ製品の詰め替え用が高いのは、商売っ気たっぷりで納得できない。

 国内自動車メーカーは、ハイブリッドカーを思い切った低価格で販売している。
販売競争に勝ち抜くため戦略でもあるが、地球環境を守るための企業努力
、企業責任としてとらえ高く評価したい。

 消費者の環境意識は高まっている。他のメーカーも利益を追求するだけでなく、
消費者がエコに参加しやすい価格設定にするなど、もっと企業努力をするべきである。(靖)

2009年08月06日

夏の風物詩

夏の訪れを感じるまもなく今年も花火大会の時期がやってまいりました。
今年で56回目となる鳥取の夏の風物詩。
不景気の影響で全国各地の花火大会が中止になったり規模縮小になっている中で、鳥取では地元業者をはじめ多くの関係業者様からの協賛により無事開催することになりました。
長く続いた梅雨も明けました。当日の天気予報は晴れ。毎年恒例の花火大会でしっかりと夏気分を味わいましょう。(SA)
----------------------------
2009年8月9日(日)19:00~
鳥取市千代河原市民スポーツ広場
>>昨年の動画
----------------------------

2009年08月01日

買っちゃいました

お久しぶりです。

さて、以前から密かにほしいと思っていたカメラをついに購入しました。
NIKON D90です。
先輩方の意見を参考にしつつ、カメラ屋さんに足しげく通い、悩みに悩んだ末に購入に踏み切りました。

ただ、まだ操作方法に慣れてません。
説明書は読まないタイプの僕ですが、夜な夜な説明書と格闘しつつ1つ1つ覚えている最中です。
これでいい写真が撮れる・・・はずです。
(の)
090729_0402~01.jpg