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ロケ地と観光とまちおこしを考える

皆様お久しぶりです!

先週は休みでした。したがってブログもお休み。
その休みを利用して京都と滋賀に旅行に行ってきました。

桜や紅葉のシーズンでもないのに何故?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
今回の目的はズバリ「舞台探訪」です。

舞台探訪というのは読んで字のごとく、舞台を探訪すること。
よく映画で撮影されたロケ地を訪れる方がいらっしゃいますが、
今回、僕が舞台探訪したのは映画のロケ地ではなく、アニメで使用されたロケ地です。D90に慣れるためと観光を兼ねて行きました。

結局2日かけて実際のロケ地を歩き、写真をパシャパシャ撮りました。やはり同じ目的でこられている人達もちらほら。
見ず知らずの土地を歩き、ロケ地周辺に住む人たちと聞いたり話したりしたことは貴重な経験でした。
意外とそこがロケ地と知らない人もいたのにはちょっとびっくり。


さて、昨今アニメでは実際の都市を舞台として扱うことが増えており、そこを探訪される方も多く、
それをまちおこしや観光につなげている自治体もあります。

例を挙げますと、埼玉県鷲宮町にあります鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)。
あるアニメのモデルとして登場したのですが、翌年の初詣客が前年の12万人から42万人に一気に増加。関連商品も発売し経済効果は約1億円とか。

映画では何度が鳥取がロケ地として何度も登場していますが、アニメでの本格的な登場は未だありません。登場すれば訪れる人も増え経済効果は大きくなるのではないでしょうか?

今回の探訪を経て鳥取もアニメのロケ地で登場しないかなと考える僕でした。(の)
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京都市内の「さらさ西陣」さん。銭湯を改築したカフェでこちらも舞台です。

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滋賀県豊郷町の旧豊郷小学校。アメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の校舎と講堂で、建設当時「東洋一」と呼ばれた小学校。主人公が通う学校のモデルになっています。階段の手すりにあるウサギと亀の装飾はとてもモダンな感じがします。

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