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2010年02月15日

みささ美術館でのNゲージ・鉄道展

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この冬、三朝町のみささ美術館と鳥取市のわらべ館で、鉄道模型や鉄道グッズの展示会が開かれました。それぞれ中部と東部におられる熱烈なファンの皆さんの尽力により開催され、見応えのある内容でした。今回は、みささ美術館での展示をレポートします。

みささ美術館では、「冬休み企画 Nゲージ・鉄道展」と題し、昨年12月4日(金)から今年の2月1日(月)の金・土・日・月曜日及び祝祭日(年末年始をのぞく)に開催されました。

昨年2月に発足した、中部鉄道サークル「鉄」のメンバーによる、ジオラマ・写真等の作品をはじめ、鉄道に関する様々なコレクションを展示されました。期間中はNゲージとプラレールのコースが常設されました。    

実際に足を運んでじっくり見させていただきましたが、そのレベルの高さに圧倒されました。私自身、高校生でNゲージは卒業してしまったので、現在どんな車両が販売されているのか知らないのですが、明らかに自ら塗装したり既製品を改造して製作したと思われる力作もあり、見応え十分でした。

地元関係では、キハ65「エーデル鳥取」やキハ57「ふれあい山陰」、エンジに緑が入った福知山塗装のキハ47、芸備線あたりで使用されている黄色いキハ47、50系客車を改造したキハ33などがあり、楽しませていただきました。

このイベントの面白いのは、自分が持っている車両を持参したら、広いレイアウト(ジオラマ)の上を自由に走らせることができることです(有料)。社会人になってから「北条鉄道」「出雲」「スーパー雷鳥」などの車両群を手放したことをちょっぴり後悔しました。

切符類やサボ(行先票)も(私と違って)きちんと管理されており、「やはり几帳面じゃないといけないなあ」と反省しました。

次回の展示を、楽しみにしております。(北)

2010年02月06日

隼にはやぶさを

 廃止になったブルートレインでまちおこしをという記事が3日付で掲載されました。大賛成です。やって来れば、宿泊に行きたいと思います。ぜひ実現して欲しいことです。
 鉄道模型も大好きだけど、やっぱり本物がいいですね。今泉さん風に、「普段は何の取り柄もない男だけど、酒((ど)ぶろぐ(く))の力を借りて一度言ってみたかったかっこいいセリフ=「隼駅までの輸送費2000万は私が支払いましょう。はやぶさの車両を有効活用してまちおこしの役に立ててください。言ってみて~!」・・・誰か言ってくれませんかねー。
 実は僕個人もブルートレインの車両が買えないかと思っていたんです。僕は出雲の2段B寝台が欲しいのですが。20メートルは少し長いので、半分に切って寝台とかの設備を残して使用し、一部寝台を取っ払ってフリースペースで使用すると、立派なログハウス風の一軒家として使用できるのではないかと思っています。費用がどれくらいかかるのか不明でしたが、記事にあるとおり、車両は只同然。輸送費が?という状態でした。隼までは若桜線の線路に難があるのであれば、鳥取までなら安くて運べるかも?誰か一緒に買いませんか?(修)
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24系25型B寝台(客車2段式)平面図※JTB時刻表1983-4月号447ページから