« 2010年12月 | メイン | 2011年02月 »

2011年01月28日

雪の隼駅

もうこの挨拶も飽きてきましたが、今年は本当によく降ります。

撮り鉄の皆さんにとっては撮影のチャンスですね。
雪は景色を変えてくれるので、いつもと違う鉄道シーンが広がります。

昨日、営業で八頭町に行く機会があり、隼駅に立ち寄ってみました。
電気機関車と雪の組み合わせを見に行くためです。

降りしきる雪と、古き機関車。うず高く積もった雪に囲まれた木造駅舎。
冬もええですなあ。

あえてホワイトバランスを変えて、寒々しい雰囲気を出してみました。
それにしても、寒かった・・・(北)

雪の隼1.jpg


雪の隼2.jpg


雪の隼3.jpg


雪の隼4.jpg

2011年01月22日

ラッセル車

 年末年始に鳥取県は全国にニュース提供してしまいました。雪崩事故の厳しいニュースを皮切りに、国道9号1000台大渋滞、JR山陰線34時間立ち往生など。前代未聞のニュースばかりでした。鉄道ファンとしてはJR山陰線が雪に埋もれ、34時間立ち往生したスーパーおきを筆頭に軒並み列車が立ち往生、2日までのべ3日にわたってマヒしたというニュースが気になりましたし、がっかりでした。鳥取の脆弱な(というよりこれしかない)道路・鉄道の幹線が全国に知れ渡りました。これを見て何のコメントも出さない国交大臣、官邸っていったいなに? さらに救出手段がまったくないことに愕然としました。除雪車が渋滞のためたどり着けない。ラッセル車が脱線など。あと何日か雪が降り続けばいったいどうなっていたでしょう。代替路線やバイパスといったインフラを整備することなく戦後65年ほったらかしておいて、国はこの地域を見捨てる気でしょうか。(修)
snowcar20110117.jpg
脱線したのと同型と思われるDE15ラッセル車(ラッセルって動詞だと思っていたら、名前だったんですね)
jpegSyasinOut.jpg
立ち往生した187系スーパーおき

2011年01月05日

豪雪

今回の豪雪により被害に遭われた皆さまのお見舞いを申し上げます。

皆さんご承知の通り、山陰線を中心に鉄道も大混乱でした。
線路上で身動きが取れなくなった「スーパーおき5号」。
救援にいったラッセル車も脱線し、乗客が34時間も閉じ込められました。
運休区間が開通したのは3日になってからですが、その後もダイヤの乱れや運休が相次いぎました。

先月31日、猛吹雪の中、所用のため鳥取市西部で車を走らせていました。
浜村駅近くの踏切で線路を見ると、既に列車が止まっていて、
まるで廃線のように雪が降り積もっていました。
青谷駅では、ホームで普通列車が停車したままでした。

本来、鉄道は車に比べて雪に強いと思っていました。
まさかここまでダメージを受けるとは思わず、特に「おき」の件は
鉄道ファンとしては少々ショックを受けました。残念でした。

今後に多くの教訓を残した今回の豪雪です。(北)

http://www.nnn.co.jp/news/110103/20110103004.html