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      <title>日本海クラブうさみみ発　鉄道専門ブログ「うさみみ電鉄」</title>
      <link>http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/</link>
      <description>新日本海新聞社内の鉄道好き３人によるブログ。少年の心を持った男たちが鉄
道にまつわる話題や思ったこと、日本海新聞で紹介した山陰周辺の鉄道情報などを発信
します
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2013</copyright>
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         <title>電車の運転</title>
         <description><![CDATA[　まとまった時間がなかなか取れないので、1冊の本を読むの何ヶ月かかかってしまいます。この前、読み終わったのが「電車の運転　運転士が語る鉄道のしくみ」（宇田賢吉著／中公新書刊）。日本国有鉄道からＪＲ西日本に勤務、岡山地区で主に山陽本線で電車、電機機関車を運転していたという方の書いた本です。いわゆる、ブックオフで見つけた本ですが、素晴らしいの一語につきます。評論家などが書く本と違い、現場の運転士が生の声を字にしたものです。国鉄マンがいかに優秀（私鉄の方も同様に優秀と思います）なのかよく理解できます。電車のしくみ、鉄道のしくみに精通していて事細かに解説してあります（運転に関わること）。鉄道マニアでは知りえないこと？まで、書いてあり、これを読めば鉄道運行のことがほとんどわかります。これから、鉄道会社に就職して運転士になろうと思っている人は必読です。(修）
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         <pubDate>Sun, 02 Jun 2013 09:06:11 +0900</pubDate>
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         <title>キハ８２と対面</title>
         <description><![CDATA[　ＧＷに名古屋で同窓会の企画があって、出かけてきました。車を名駅前のホテルに泊めようかとかと思っていたのですが、翌日も動くことを考えたら面倒くさいことになると思い、少し考えました。夕方からの同窓会までに時間があることに気がついて、午後の時間の使い方を検討。名古屋港金城埠頭のリニア鉄道館に直行して、そこに車を泊め、あおなみ線で名駅まで移動するという素晴らしい手を思いつきました。１日７００円の駐車料金とあおなみ線片道３５０円の出費です。名駅前に停めてもあおなみ線の料金はかかります。駐車場も探さなくてすみます。おかげで、楽しい同窓会日程を過ごすことがでました。名古屋に車で行っても、新名神と伊勢湾岸道路経由で約４時間。Ｓはくとと新幹線乗り継ぎとなかなかいい勝負になってきました。名古屋駅前ならＪＲの勝ちですが、名古屋港だと車の方が有利かも。
　リニア鉄道館ではいろいろな車両に出会いました。８２系ひだや１８１系、３８１系しなのは３０年ぶりくらいでしょうか。ＥＦ５８はもっと昔で４０年ぶりくらいでしょうか。とても懐かしいものがありました。ショップでもかなり、うろうろ。鉄道模型のジオラマコーナーでも子どものように食い入って観てしまいましたね。(修）
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本物のキハ８２（右）とＮゲージのキハ８２。本物の硬質感と模型のやんわりとした雰囲気は大きく違うけど、まあまあいい感じか!! 

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         <pubDate>Mon, 13 May 2013 16:11:47 +0900</pubDate>
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         <title>８２系「まつかぜ」９両編成復活</title>
         <description><![CDATA[　我が家に全部で３０両ほどの車両がいますが、新製のキハ８２・６両編成に、旧製キハ８２系キハ８０、キロ８０を連結させて走らせるのためにカプラーの改造を行いました。これで、堂々９両編成の８２系が短い周回軌道を走ることになりました。購入時の「白鳥」のトレインマークから「まつかぜ」換装してあります。通常、６両編成ユニットかキシ連結の７両編成の基本編成＋３両増結か、６両増結が８２系のスタイルでしたが、キハ８２が２両しかないため途中駅での増結、切り離しはできません。長大編成での走行姿はなかなか圧巻です。大阪―鳥取を１３両編成で走っていたころが思い出されます。先日紹介した４８５系（１８１系）電車も、モハ、モロの旧車をカプラー改造して連結可能にし、最長７両の編成で走らせることに成功しました。クハ４８１の３００番台を１両増備して、バリエーションも増えました。次は何に触手を伸ばすか悩んでいますが、大方の声は、もういいんじゃない！でしょうね。次はブルートレインの姿も見ていただこうと思っています。（修）
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         <link>http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/2013/04/post_210.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Apr 2013 15:25:49 +0900</pubDate>
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         <title>４８５系登場、１８１系再登場</title>
         <description><![CDATA[　３５年ほど前、高校時代に買った１８１系こだま型車両の先頭車など、どこに行ってしまったのかもうわかりませんが、中間車両のモハ１８１、モロ１８１など何両か手元に残っていました。そのうち、動力車（Ｍ車）が３５年の時を経ても動くことが判り、ビックリ！なんと、普通に走るのです。そうなると、中間車両だけ走らせるのは絵になりません。いろいろ考えて４８５系の先頭車を２両買って、前後に連結するのがよいと思いクハ４８１を購入。とりあえず、４両編成で走らせることにしました。４両編成も、１８１系と４８５系の混血もありえないのですが（パンタグラフも直流と交直流で違う）、遠目に見ると判りませんのでまあ、大目に見てください。ボンネット型の４８５系特急電車がわが線区に登場です。これを実現するためには鳥取にいると少し時間がかかります。まず、カプラーをネットで購入して旧車の改造作業を行わなければなりません。旧車同士はアーノルドカプラーでよいのですが、新車は密連カプラーですので、新車と連結する一方を、密連カプラーに改造。こうして、ようやく３５年前のＮゲージ車両と平成の新型（モデルは古いが）との連結走行に成功です。カプラーも進化しているとは知りませんでした。ほかの車両もカプラー改造していこうと思っています。（修）
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         <pubDate>Sat, 12 Jan 2013 17:27:04 +0900</pubDate>
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         <title>あけましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[　本年も「うさみみ電鉄」よろしくお願い申し上げます。
　昨年の暮れに大阪に出かける機会があり、Ｓはくとを利用しました。先頭車の１番前の座席の番号が指定席券に印字されていました。前にも１度座ったことがあったのですが、ＨＯＴ７０２０形でした。今回はＨＯＴ７０００。仕事で乗車するので、あまり表面には出せませんが、内心うきうきです。カメラ映像が各車両に流されてはいるのでしょうが、ガラス２枚を通しただけで見える景色はやはり違います。朝一なので、眠って行こうとも思っていましたが、そうもいきません。これが、性（さが）というものでしょうか。
　写真は佐用駅で行き違いしたＳいなば。左側ですれ違うのは少し違和感がありますが、姫新線とクロスしているのでこうなるのでしょう。もう１枚はＳはくとの速度計。山陽線で１３０㎞に到達（揺れるのでなかなかうまく撮れません）。智頭線内では１２０kmまででした。日本海新聞は今年、創刊１３０年を迎えます。来年は１３１年。在来線の速度制限を超えて行きます。今後ともご支援をよろしくお願いします。（修）
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         <pubDate>Sat, 05 Jan 2013 10:04:55 +0900</pubDate>
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         <title>我が家の車両基地</title>
         <description><![CDATA[　我が家には昭和５０年ごろＥＦ６５－５００、２０系寝台車、２５系２５型寝台車、キハ８２系気動車、１８１系電車などからなる車両基地を持って、各列車を運行していましたが、高校卒業と同時に箱にしまわれて３５年間ほどお蔵入りになっていました。今年８月に転勤となり、送別会の席上、餞別としてキハ１８７系気動車のＮゲージセットを仲間からいただきました。お蔵入りになってからも、ジョーシンをウロウロしたときにジオラマセット釘付けになったり、リサイクルショップなどでブルートレインセットを見つけたりすると、しばし手にとってながめたりしていました。もう、いい大人なんだから、子供も学校に行っているのでなどと理由を探してあきらめていましたので、このたびのプレゼントはあきらめていたものがいただけて、思いもかけず、うれしいものとなりました。さっそく、お蔵入りのパワーパックやレールを引っ張り出して試運転をしようとチャレンジ。残念ながら、パワーパックは動きません。車両も散逸してしまい、編成も組めない状況でした。しばらくして、リサイクルショップでパワーパックとレールセットを見つけ、やっと試運転にこぎつけました。その後、３ヵ月ほどたって、往時のように、賑やかな車両基地に復活しつつあります。でも、奥さんには内緒なので、そっとしておいてください。（修）
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転勤の餞別にもらったキハ１８７気動車２両セット　昔のものに較べて、速い!！
<img alt="kiha82-6.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/kiha82-6.JPG" width="505" height="271" />
昔７両編成を持っていたが、散逸。新たに購入したキハ８２、６両編成。カプラーが違うので、昔の車両とは混血編成にできない。]]></description>
         <link>http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/2012/10/post_207.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Oct 2012 11:28:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京駅</title>
         <description><![CDATA[　約４年ぶりに東京へ行ってきました。会議のためです。いつもは飛行機の往復ですが、今回は復路をＪＲにしました。富士山が見たかったし、名古屋近辺の風景も久しぶりに見たかったので。しかし、当日、上野付近を歩いて、スカイツリーも遠くからではありますが、眺めたため、歩き疲れ（年は隠せない）。新横浜を過ぎたあたりからうとうと。何が富士山が見たいだ！！ってなぐらい、気が付いたら新安城の駅を通過するところでした。名古屋以降はちゃんと起きていましたが、富士山は見れず終いでした。残念！
　東京駅で見た風景。ピンクのユニフォームを着た方たちがホームに勢ぞろい。東京駅ならではの光景か。東京駅は到着した新幹線が折り返し下り始発となるため、社内清掃やシートの転換作業があるためです。こういう人たちがいて、快適な旅が保たれているんだと、改めて実感しました。
　昭和４７年頃に乗っていた新幹線はよく揺れていましたが、今はほとんど揺れません。車両技術の進歩と軌道強化のたまもの。こちらも、あらためて実感しました。（修）
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         <link>http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/2012/07/post_206.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Jul 2012 13:24:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>東北の鉄道⑥　石巻線　石巻―女川</title>
         <description><![CDATA[石巻駅周辺は、ボランティアの力ですっかりきれいになっていました。
ただ、沿岸部はまだ大変のようです。
時間の都合でいかなかったのを、後から悔やみました。

石巻から再び代行バスに乗り、女川を目指しました。
途中、石巻市渡波地区（渡波駅周辺）は大変な状況でした。
道路沿いの住宅や商店は津波で大きな被害を受けていました。

女川に近づくにつれ、地盤沈下した沿岸部の浸水もひどくなってきました。
運転休止中の線路も見え隠れしましたが、一部海に浸かっています。

女川は想像を絶する惨事で、言葉を失いました。
まちがありません。ビルは横倒しのまま。かさ上げされた道路のまわりは、
地盤沈下で浸水しています。

代行バスの終着は駅ではなく、高台でした。
線路や駅は一体どこにあるのか分からない状態です。
おそらく駅の跡地に停車しても、誰も利用客はいないでしょう。
役場も住宅も学校も、すべて高台に移動しているのですから。
思っていた以上に厳しい現実を目の当たりにしました。（北）

<img alt="DSC_5034.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_5034.JPG" width="400" height="264" />
石巻駅前「おおもり屋」の復興丼。かきがこれだけ入って千円。食べるのも支援のひとつ。復興が進む石巻はぜひ多くの観光客でにぎわってほしい

<img alt="DSC_5047.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_5047.JPG" width="400" height="264" />
代行バスの車窓から。渡波駅。駅は被害はなさそうだが、渡波地区全体は大きな被害を受けた。

<img alt="DSC_5054.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_5054.JPG" width="400" height="264" />
浦宿駅付近だったように思う。右側が海（湾）。夕方の満潮時刻と重なり、線路の脇も浸水している。

<img alt="DSC_5089.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_5089.JPG" width="400" height="264" />
代行バスの車窓から。津波の高さ、威力は相当のものだったのだと思う。もはやどこが軌道でどこが駅か、分からなかった。]]></description>
         <link>http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/2012/03/post_204.html</link>
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         <category>鉄道の話題</category>
         <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 20:45:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東北の鉄道⑤　仙石線矢本―石巻</title>
         <description><![CDATA[野蒜から代行バスに再び揺られ、矢本までやってきました。
ここから石巻までは運転が再開されていますが、電車ではなくディーゼルカーです。
運用の都合でしょうか。私が乗ったときは２両編成でした。（北）

<img alt="DSC_5002.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_5002.JPG" width="400" height="264" />
矢本駅に到着

<img alt="DSC_5003.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_5003.JPG" width="400" height="264" />
矢本駅側の代行バス乗り場

<img alt="DSC_5008.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_5008.JPG" width="400" height="282" />
架線の下を走るキハ１１０

<img alt="DSC_5020.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_5020.JPG" width="400" height="264" />
石巻に到着]]></description>
         <link>http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/2012/03/post_203.html</link>
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         <category>鉄道の話題</category>
         <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 20:36:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東北の鉄道④</title>
         <description><![CDATA[代行バスに乗り、被害が大きかった「野蒜」駅で下車しました。
当初に比べて瓦礫は片付いたほうでしょうが、思った以上に復興が進んでおらず、
言葉を失いました。駅は架線がぶら下がったまま。駅舎の１階もひどい状況です。

野蒜地区は、高台への移転計画が進められています。仙石線もルートが変更されます。

<img alt="DSC_4894.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_4894.JPG" width="400" height="264" />
代行バスは野蒜駅前に停車する

<img alt="DSC_49061.jpg" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_49061.jpg" width="400" height="264" />
周辺にはあちこちに津波の爪跡が

<img alt="DSC_48917.jpg" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_48917.jpg" width="400" height="280" />
現在のルートでの再開を望む声もあるようだ

<img alt="DSC_49391.jpg" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_49391.jpg" width="400" height="264" />
駅構内は未だにこんな状態。路線変更の計画があるため復旧の必要はないのだろうが…

<img alt="DSC_49451.jpg" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_49451.jpg" width="400" height="264" />
架線もぶら下がっていた

<img alt="DSC_49581.jpg" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_49581.jpg" width="420" height="203" />
駅から海に向かって歩くと、松林が広がる。多くがなぎ倒されたが、かつては白砂青松の美しい風景が広がっていたに違いない

<img alt="DSC_49919.jpg" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_49919.jpg" width="400" height="264" />
次の代行バスがやってきた。１時間に１本は走っておりアクセスは悪くはないが、やはり鉄道での全線復旧が望まれる]]></description>
         <link>http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/2012/03/post_202.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 19:38:12 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>東北の鉄道③　観光客を待つ松島海岸駅</title>
         <description><![CDATA[山陰線（京都～出雲市）開通100年特集や県議会取材などに追われ、ブログ更新を怠っておりました。
徐々に更新します。すいません。

ＪＲ仙石線の松島海岸駅。日本三景のひとつ、松島海岸への玄関となる駅です。
駅前からは遊覧船のチケットなども販売され、観光地として平静を取り戻しています。
東北を観光するのも立派な復興支援。春に向け、ぜひご旅行を検討してみては。

<img alt="DSC_4878.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_4878.JPG" width="400" height="282" />
松島海岸駅へは仙台から電車で一本。駅前の飲食店ではおいしいカキひつまぶし丼などの名物料理も食べることもできる

<img alt="DSC_4884.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_4884.JPG" width="300" height="419" />
石巻方面へはまだ電車がつながっていない。ここで代行バスに乗り換えることになる。駅前のバス停の表示

<img alt="DSC_4885.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_4885.JPG" width="400" height="264" />
出発を待つ代行バス。ＪＲの乗車券で引き続き乗車できる。ただ、乗り換えの煩わしさからか、仙台ー石巻間は競合する高速バスの利用客が多いようだ]]></description>
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         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 19:20:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>被災地の鉄道復旧状況②</title>
         <description><![CDATA[　２月７日朝、仙台駅の地下ホームから仙石線に乗車しました。仙石線は震災直後全線が不通になりましたが、その後徐々に復旧し、現在は高城町まで行くことができます。昔は「国電」と呼ばれる都市近郊路線で、地方路線なのにロングシートの電車が走っていたものですが、最近は車両も新しくなって転換式クロスシートも見かけました。

<img alt="DSC_4853.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_4853.JPG" width="400" height="264" />
昼間は片方のシートだけ内側に向けて走る。西日本の人間には珍しい光景

<img alt="DSC_4860.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_4860.JPG" width="400" height="264" />
仙台と石巻の頭文字をとって仙石線。本来の終着駅である石巻まで走る日は必ず来る

<img alt="DSC_4875.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_4875.JPG" width="400" height="264" />
現在の終着は高城町だが、その先へ行く代行バスに乗るには一つ前の松島海岸でおりることになる]]></description>
         <link>http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/2012/02/post_200.html</link>
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         <category>鉄道の話題</category>
         <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 18:17:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>被災地の鉄道復旧状況①</title>
         <description><![CDATA[　休暇を利用し、東北へ行ってきました。被災地の状況を自分の目で見て、自分に何ができるか考えてきたいと思いつつ、仕事や家庭の事情で11カ月経ってようやく実現しました。被災地は予想以上に復旧が進まず、まだまだ悲惨な状況でした。鉄道ブログですので、ここでは早期全線復旧の願いを込め、現地の鉄道の被災状況を中心にリポートします。

　まずは（鉄道ではありませんが）仙台空港。空港に押し寄せるどす黒い津波の映像はショッキングでしたが、今はすっかりきれいになっています。空港から市内へのアクセス鉄道も、復旧しています。新しい、気持ちのよい車両です。（北）

<img alt="DSC_4830.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_4830.JPG" width="400" height="264" />
仙台空港の内部。夏に訪問した同僚によると、当時はまだ仮復旧段階で完全には再開していなかったという

<img alt="DSC_4841.JPG" src="http://www.nnn.co.jp/mt/usatetsu/DSC_4841.JPG" width="400" height="264" />
仙台空港駅には、アクセス鉄道の被災の様子がパネル展示してあった。東北の玄関口である同空港と同鉄道は、最優先で復旧作業が行われたのだろう

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仙台空港と仙台駅を結ぶ真新しい電車。途中東北本線に乗り入れ、一部は仙台以北へ直通する]]></description>
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         <category>鉄道の話題</category>
         <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 18:04:18 +0900</pubDate>
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         <title>ヘッドマークレプリカ</title>
         <description><![CDATA[　会社の同僚から真鍮っぽいヘッドマークのレプリカのストラップ？をもらいました。なつかしく思いつつ、しばらく机の引き出しにしまってありましたが、真鍮色のままではちょっとさみしいので、色を塗ってみました。ＵＳＢメモリーや携帯のストラップにしてちょっと楽しんでいます。また、デフォルメした特急「ひばり」「Ｃ５７」のフィギアももらったので、机の脇に置いて楽しんでいます。（修）
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]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 15:30:04 +0900</pubDate>
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         <title>鉄子、ママ鉄</title>
         <description><![CDATA[　今、使っている名刺にうさみみ電鉄のロゴを入れているんです。最近、名刺交換する人に「うさみみ電鉄」って何ですか？と聞かれることがよくあります。それは男女問わず。
　このごろは、鉄子やママ鉄が増えて、鉄道ファンの裾野が、どうも広がっているようようです。鉄子がママ鉄になって、その子供が鉄道ファンになる。なんか、楽しくなってきましたね。
　みささ美術館では２９日まで「Ｎゲージ鉄道展」を開催中、今日、覗いてみたら、親子、熟年夫妻など、およそ鉄ちゃん風の人はおられませんでした。明るく楽しい鉄道ファンが増えるのは大歓迎です。わらべ館でも鉄道唱歌関連の展示がありますし、県立博物館でも鳥取鉄道物語という企画があります。今現在、鉄道ファンではないあなたも、ぜひ、足を運んでみてください。鉄道ファンの心が少しは判るかも。（修）
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]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 18:22:51 +0900</pubDate>
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