ローカルニュース

連休に14万5000人来訪 水木しげるロード

2009年09月25日

 鳥取県の境港市観光協会は24日、水木しげるロードのシルバーウイーク(19日〜23日)の入り込み客数をまとめた。当初に期待していた10万人を上回る約14万5千人が来訪。関係者は盆期間中の観光客が昨季割れしていただけに、秋のにぎわいを喜んでいた。

ブロンズ像の写真を撮る人など多くの観光客でにぎわう水木しげるロード=21日、境港市松ケ枝町

 5日間の入り込み客数は14万5172人。1日当たりの最多は21日で4万4962人。妖怪ブロンズ像と写真を撮る人などでにぎわい、歩行者天国を実施した区域では道路に人があふれた。

 盆期間中(8月11日〜16日)は昨季に比べ約5万人減の約11万1千人だった。23日までの今年の累計は126万4208人で、前年同期約93%まで回復した。

 同協会の桝田知身会長は「新型インフルエンザの影響も受けず、予想を上回る人出になりありがたい。ロードの魅力が色あせていないことが実証できた。米子空港の鬼太郎空港愛称化を含め今後もいろいろな仕掛けをして人を呼び込んでいきたい」と話していた。



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