ローカルニュース

街灯、妖怪像すっきり 境港・水木しげるロードで清掃

2009年10月03日

 鳥取県境港市の水木しげるロードで2日、中電工米子支社(米子市東福原3丁目)の社員らが目玉おやじを模した街灯や妖怪ブロンズ像を清掃した。

目玉おやじをイメージした照明カバーをぞうきんでふき、汚れを取る社員たち

 地域への社会貢献活動の一環として2001年から年に1回実施。中電工の米子支社・境出張所の社員計約20人が参加した。

 “目玉おやじ街灯”の高さは約4メートル。社員らは普段業務で使っている高所作業車に乗り込んで作業を実施。雨が降りしきるあいにくの天候だったが、雨水が入らないよう気を配りながら手際よく照明カバーを外し、地上で受け取った社員がカバー内外に付いた結露やさび、汚れをぞうきんでふき取った。また像も一体一体丁寧にふいて汚れを取っていた。

 米子支社業務課の白神敬造課長は「来年には『ゲゲゲの女房』も始まり、ロードもさらに注目を集めるはず。きれいにすることで協力していきたい」と話していた。



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