ローカルニュース
マンホールふたに鬼太郎デザイン 水木ロード
2009年10月24日
鳥取県境港市は23日、同市の観光スポット・水木しげるロードの下水道マンホールに、鬼太郎と一反木綿をデザインしたふたを採用すると発表した。来年3月ごろから設置を始め、約800メートルのロードに計20個のデザインふたを設置するほか、各家庭から下水を引き込む途中に設ける汚水ますのふたには妖怪をデザイン=写真=した7種類を設置する。
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境港市では順次下水道エリアが拡大しており、本年度末にはロードの東端に当たる同市本町までエリアに入る。
さらに2016年までにはロードの周囲すべてがエリアとなる予定で、「ありきたりのマンホールふたではせっかくのロードが無粋になる」(中村勝治市長)と水木プロの協力を得て鬼太郎を描いたふたを採用することにした。
ふたは直径60センチで、鬼太郎が一反木綿に乗る姿が描かれている。同市本町の交差点に来年3月に設置されるのを皮切りに、エリア拡大とともに20枚程度が順次東側に設置される。
また、合わせて汚水ますのふたには鬼太郎やねずみ男、ぬりかべ、一反木綿、子泣きじじい、ねこ娘、砂かけばばあの7種類を設置する。こちらはカラーで、百枚程度が設置される見込み。
中村市長は「ロードの景観にもマッチし、観光客にも楽しんでいただけるのでは」と話している。
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