ローカルニュース
歌やダンス“元気鳥取” 東京で「とり☆ぷろ」
2009年11月24日
鳥取県を盛り上げることを目的とした県出身者らで組織する団体「とり☆ぷろ」の8回目のイベントが22日、東京都杉並区のライブハウスで開かれ、約60人の来場者が詰め掛ける中、県出身者を中心とした13組の出演者が歌やダンスでステージを盛り上げた。
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| 県出身者を中心に歌やダンスで盛り上がったステージ=22日、東京都杉並区 |
「とり☆ぷろ」は岩美町出身で神奈川県在住の会社員、岸浩之さん(28)の呼び掛けで結成された団体で、2007年以来イベントを毎年3回都内で企画している。今回は「とり☆ぷろ」にかかわる有志で「ダンス部」や「合唱部」を結成し、この日に向けて練習を重ねた成果を披露した。
ステージでは県中部を中心に活動を続けているハワイ笑歌村塾の石川達之さんが、鳥取県を出て都会で頑張る人への応援ソングとして作った「梨のうた」を歌ったほか、大山町出身のfooさんがピアノの弾き語りを披露。最後は「合唱部」が「ウイ アー ザ ワールド」などを来場者と一緒に歌い、ステージを締めくくった。
岸さんは来年の「海の日」に鳥取砂丘で同イベントを開催することを目標にしており、「これまでイベントを開催する中で大勢の人と出会い、いろんな可能性が広がることを感じた。これからも『とり☆ぷろ』がどういうかたちになっていくのか楽しみ」と話していた。
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