ローカルニュース
ごみ有料化、再提案へ 水木ロードの改修実施 境港市
2009年12月12日
鳥取県境港市の12月定例議会は11日、本会議を再開し、4議員が一般質問した。9月議会で提案されながら議会で否決された同市清掃センターへの持ち込みごみの有料化について、中村勝治市長は負担の公平化の観点から再度有料化の条例改正案を提案する考えを示した。
平松謙治議員の質問に答えた。中村市長はこの中で「持ち込みができる人だけ無料にするのは受益者負担が働かず不公平。成果や問題点などを市民に情報提供し、適切な時期に新たな提案をしたい」と表明。ホームヘルパーなどが高齢者などからおむつなどのごみを持ち帰り、持ち込んでいるケースなどについて配慮することも表明した。
また、佐名木知信議員が水木しげるロードを歩道の段差解消、点字ブロックの設置などでバリアフリー化することについてただしたのに対し、中村市長は「気持ちよく観光していただくため改修を実施したい」とし、ロードを音声で案内する「妖怪ラジオ」についても再整備を合わせて実施するとした。
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