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ねこ娘も応援 「鬼太郎バス」 皆生温泉〜境港周遊運行
2010年01月11日
鳥取県米子市の皆生温泉を発着し、魚と妖怪のまち・境港を周遊する「鬼太郎バス」の運行が10日スタートした。出発式には今年の境港のメーンキャラクター「ねこ娘」も駆けつけ、乗客に愛嬌(あいきょう)をふりまいた。
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| ねこ娘から缶コーヒーをもらい鬼太郎バスに乗り込む宿泊客=10日、米子市皆生温泉3丁目の市観光センター |
マイカー以外で訪れる宿泊客に境港市での水産物の買い物や水木しげるロード観光を楽しんでもらおうと、皆生温泉旅館組合(宇田川英二組合長)が企画。地元のバス会社2社が3月22日まで毎週日・月曜日に運行する。バスは境港の水産物直売施設、水木ロードを訪れ、帰路米子空港、JR米子駅に立ち寄る。今年で7年目で、昨年は580人が利用した。
この日午前9時35分から、米子市皆生温泉3丁目の市観光センター前で出発式があり、宇田川組合長が「毎年好評をいただき、今年も満席の初日を迎えた。気軽に境港の観光を楽しんでもらいたい」とあいさつ。関係者がテープカットをした。
初日の乗客は45人で、関西方面からの家族連れやグループなどの宿泊客。乗車の際、ねこ娘から缶コーヒーのプレゼントがあり、大型バスで境港に向かった。
同旅館組合では、今年はNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の放送に合わせ、4〜9月の運行も計画している。
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