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境港もドラマもよろしく 「ゲゲゲの女房」PR名刺作成
2010年02月11日
3月末から放送が始まるNHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』を盛り上げようと、鳥取県の境港市観光協会はPR用の名刺を作った。協会職員はもとより鳥取県庁や境港市役所、観光関係者らに販売し、県外での観光PRなどに利用してもらう。
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| 境港市観光協会が作成したドラマ『ゲゲゲの女房』のPR名刺 |
『ゲゲゲの女房』は、境港市出身の漫画家、水木しげるさんの妻で安来市出身の武良布枝さんの同名の自伝が原案。
ドラマのPRと観光誘致を目的として同協会が特製名刺を3万枚作成。台紙には、原案本の表紙のイラストの一つである、水木さんと布枝さんが仲むつまじく寄り添っている姿やドラマのタイトル、放送期間などを掲載。同協会用には「さかなと鬼太郎のまち境港」のキャッチフレーズも入れている。
同協会は「名刺を使ったり受け取ったりすることでドラマの放送を認知し、ドラマを見て境港や安来、中海圏域に興味を持ち、この地に来てもらえたら」と期待している。
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