ローカルニュース
ゆかりの品物展示 ゲゲゲの女房ふるさと展
2010年03月10日
NHK朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」放映を前に、主役のモデルの武良布枝さん(78)のふるさと・島根県安来市大塚町で8日、布枝さんにまつわる写真や品物などを展示した「ゲゲゲの女房ふるさと展」が開幕。布枝さんや近藤宏樹安来市長らが出席してオープン記念式典が開かれた。
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| ふるさと展の開幕を祝ってテープカットする関係者=9日、安来市大塚町 |
布枝さんは、境港市出身の漫画家・水木しげるさん(88)の妻で、「ゲゲゲの女房」の原作者。
同展は、29日からのドラマの放映に合わせ、地元の「ゲゲゲの女房のふるさと大塚発信事業実行委員会」(大森岳委員長)などが、布枝さんの実家・飯塚藤兵衛さん方の近くの民家を改造して開催。来年3月末まで、布枝さんの幼いころの写真や昔使っていたミシン、撮影で使用された台本など約120点が展示されている。
式典には、地元の人や市内の観光関係者ら約200人が出席。布枝さんや近藤市長らがテープカットして開幕を祝った。
また、市などが飯塚さん方前に建立したドラマの放送記念モニュメントも完成。新たな縁結びスポットとして期待されている。
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