ローカルニュース
妖怪・怪談スポット紹介 観光パンフ作成
2010年03月14日
松江・境港・隠岐観光振興協議会(会長・松浦正敬松江市長)は、妖怪や怪談にまつわる不思議なスポットを集めた観光パンフレット「怪談・妖怪ワールド」を作製した。松江ゆかりの文豪・小泉八雲の作品に登場する寺院や水木しげるロードなど3地域の見どころを紹介、滞在型観光ルートの定着化を図る考え。
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| 松江、境港、隠岐の不思議スポットを紹介した観光パンフレット「怪談・妖怪ワールド」 |
漫画家・水木しげるさんが幼少時に妖怪に興味を持つきっかけとなった正福寺(境港市)や水木しげるロード、水あめを買う幽霊の舞台となった大雄寺(松江市)、大女の伝説が残る「七尋女房(ななひろにょうば)の岩」(海士町)などの観光スポットや交通手段を紹介。お薦めの順路として、松江−隠岐間の「小泉八雲怪談コース」と境港−隠岐間の「水木しげる妖怪コース」を提唱している。
パンフはA4判で1万5千部を作製。圏域内の宿泊施設などで配布する。
同協議会は松江、境港両市と隠岐の4町村と各観光協会などで構成。観光情報の発信に取り組んでいる。事務局の松江市観光文化ブランド推進課は「地域連携によるPRの第一弾。ぜひ参考にして観光に来てもらいたい」と話している。
松江、境港、隠岐の不思議スポットを紹介した観光パンフレット「怪談・妖怪ワールド」ローカルニュース
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