2017年1月9日

びっくりマンボウ!! 定置網に巨体掛かる

 兵庫県香美町香住区の香住漁港西港で8日、大きなマンボウが水揚げされた。地元でマンボウが揚がるのは珍しく、漁業関係者を驚かせている。

 水揚げされたマンボウは頭から尾の先までが約1・8メートル、幅約2・1メートル、重さは100キロ以上。同区余部沖の定置網に掛かった。

 競り落とした同区香住の水産物販売店「かに市場」の山田直弘店長(53)によると、年配の漁師らも「ここまで大きいのは見たことがない」と話したという。マンボウは数日間、店頭で見学できる。

 家族3人で同店を訪れていた大阪府枚方市の小学1年生、橋本歩果さんは「大きくてびっくりした。魚が好きなので見られて良かった」と喜んだ。(戸田大貴)