2017年6月4日

鳥取東20年ぶりV 県高校総体、柔道

 「第52回鳥取県高校総体」は3日、鳥取県立武道館などで26競技が行われ、空手男子団体組手は米子東が初優勝した。フェンシングでは男子団体で鳥取湖陵が初の栄冠をつかんだ。バドミントン男子の鳥取敬愛も初優勝を果たし、女子とともにインターハイ出場権を獲得した。

 柔道の男子団体は鳥取東は20年ぶりに優勝を果たした。女子は倉吉農が3連覇。

 ソフトテニスは米子松蔭が男女団体優勝を飾った。テニスは男子は米子北斗が3連覇、女子は米子東が2年ぶりの頂点に立った。

 新体操女子は鳥取西が52連覇。相撲は鳥取城北が連続優勝回数を20に伸ばし、レスリングは鳥取育英が19年連続優勝になった。

 カヌー・スプリント女子は岩垣瑠渚(倉吉総産)がカヤックのシングル、ペア、フォアの3冠を達成した。

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