2017年6月19日

再資源化技術、全国発信へ 大協組、新プラント稼働

 総合建設業の大協組(米子市蚊屋、小山典久社長)の新しい焼却灰処理プラントが完成し、今月から本格的に稼働している。旧プラントの1・7倍の処理能力があり、処理後の産業廃棄物焼却灰は、同社の独自技術により盛り土材や防草材に加工。

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