2017年6月19日

ゴール目指し4500人健脚 すいか・ながいもマラソン

 「第30回北栄町すいか・ながいも健康マラソン大会」(鳥取県北栄町など主催、新日本海新聞社など後援)が18日、同町由良宿のお台場公園を発着点に開かれた。全国から約4500人のランナーが参加し、スイカや長イモ畑を通るコースを駆け抜け、健脚を競い合った。

 コースは3キロ、5キロ、10キロの3コース、18部門で実施。30回記念の今年は各スタート地点の横断幕をアーチに変更し、コナン君のイラストをあしらった。

 この日は朝から雲一つない青空が広がり、絶好のコンディション。参加者は号砲とともに一斉に飛び出し、自然豊かな景色の中、それぞれのペースでレースを満喫した。

 汗だくになってゴールしたランナーは、食べ放題の大栄スイカを頬張り水分補給。長イモとろろ汁のサービスも好評で、会場は多くの人でにぎわった。

 5キロコースに家族で出場した大阪府の女性(42)は「天気も良く、自然の中を思い切り走れて気持ちよかった。スイカも甘くておいしかった。また参加したい」と笑顔で話した。

(田中美千留)

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