2017年7月17日

鳥取看護大、鳥取短大でオープンキャンパス

 倉吉市の鳥取看護大と鳥取短大で16日、オープンキャンパスが開かれた。県内外から高校生と保護者288人が参加し、授業体験などを通して進学後の生活を思い浮かべた。

 総合ガイダンスでは、キャンパスや年間スケジュール、1日の授業スケジュールなど大学の概要を説明。両校の学生は、各学科の特徴やこの日行われる授業体験の内容を紹介した=写真。キャンパス見学やミニイベントなどもあった。

 授業体験では、鳥取看護大が誰でも気軽に心身の健康を相談できる「まちの保健室」の取り組みを紹介。鳥取短大国際文化交流学科の英語を使った授業や、同短大生活学科食物栄養専攻のおやつ作りなどが行われた。