2017年8月27日

反撃及ばず 9敗目 ガイナーレ鳥取

 明治安田J3第20節第1日(26日・とりぎんバードスタジアムほか=5試合)ガイナーレ鳥取は相模原に1-2で敗れ、通算4勝6分け9敗の勝ち点18。順位は暫定ながら13位のまま。井上黎がプロ初得点。次節は9月3日、長野と長野Uスタジアムで戦う。

 栃木は盛岡に3-2で競り勝ち、勝ち点36で暫定2位に上がった。勝ち点37で首位の秋田は27日にG大阪U-23(23歳以下)と対戦する。

 ▼相模原2-1鳥取

 【評】ガイナーレは前半、加藤と岩元を軸に攻撃を展開したが、相手の高い守備陣に阻まれて得点につながらなかった。26分に右サイドからのFKから先制点を許すと、44分にも左CKから2点目を献上した。

 後半5分、左のCKから沼がゴール前にクロスを上げると、池ケ谷のヘディングで右に流れたボールを井上黎が合わせて1点を返した。その後も途中出場の原口や河合、加藤の連係でチャンスをつくったが、追い付けなかった。

本当に悔しい

 森岡隆三監督の話 試合前から選手とともに絶対に勝つという気持ちで挑んだだけに本当に悔しい。後半にシステムを変更してから攻撃の形ができ、1点を返せた。クロスの精度、ゴール前への入り方などの課題を、次につなげたい。

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