2017年9月14日

初の全国へ健闘誓う フットサル県選抜が知事表敬

 フットサルで鳥取県勢初の全国大会出場を決めた県選抜チームが13日、平井伸治知事を表敬訪問し、16日から高知県で開かれる大会での活躍を誓った。

 訪問したのは河原優監督(34)西長正二主将(30)岩見誠選手(25)の3人。県選抜チームは中国リーグ2部で戦うファレイア鳥取タルタルーガのメンバーを中心に構成され、5月に開かれた中国地域予選に出場。2回戦で岡山にPK勝ちを収め、決勝では山口を延長戦の末に4-3で下して優勝を飾った。

 大会では予選リーグで東京、富山、大阪と戦う。平井知事は「全国大会では思う存分暴れ回ってください。(強豪が)“ふっと去る”ように」と得意の駄じゃれで激励した。

 西長主将は「普段やっていることがどれだけ通用するか試せる機会。一つ一つ勝てるように頑張り、優勝を目指したい」と意気込んだ。(藤田和俊)