2017年10月1日

鳥取県選手団、堂々と行進 えひめ国体総合開会式

 第72回国民体育大会「2017愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」は30日、天皇、皇后両陛下をお迎えして愛媛県松山市のニンジニアスタジアムで総合開会式が行われ、鳥取県選手団が堂々と入場行進した。

 県選手団は選手や監督、本部役員ら36人が参加。旗手を務めたテニス成年男子の小山慶大(ヨネックス)を先頭に31番目に登場し、そろいの紺色のユニホーム姿で堂々と行進した。

 愛媛での国体は四国4県での合同開催以来64年ぶり。単独では初開催となった今回は「君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え」をスローガンに、47都道府県から約2万3千人が参加し、10日までの日程で、会期前実施分を含めて37の正式競技などが行われる。(椎葉直)

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