2017年11月5日

身近なことから考えた エコアイデアコン東部表彰式

 「エコアイデアコンテスト2017」東部地区(鳥取県、新日本海新聞社主催、県東部広域行政管理組合共催、鳥取銀行特別協賛、鳥取ガスグループ東部地区特別協賛)の表彰式が4日、鳥取市片原5丁目の鳥取ガスグループショールーム・サルーテであり、入賞した児童18人に賞状などが手渡された。

 県東部広域行政管理組合のエコアイデアコンテストも兼ねており、式では同組合副管理者の羽場恭一鳥取市副市長が「身近なことから環境への取り組みを」とあいさつ。市消費者団体連絡協議会の広沢京子副会長が「実用的で芸術的な作品も多数あった」と評した。

 余った障子用の紙と竹ひごで「ねぶた風ランタン『竜虎』」を作り、上学年の部で最優秀賞に輝いた用瀬小5年の石原正康君は「受賞はうれしい。家でも(ごみを分別して)リサイクルを進めたい」と話した。