2017年11月7日

「献血でお役に」 生保協会鳥取県協会13社

 生命保険協会鳥取県協会(神庭英行会長)の会員企業13社の社員らが、県内で献血ボランティア活動に協力している。

 同協会は1992年から成分献血登録カードの登録運動を開始し、96年からは献血ボランティア活動を毎年実施。夏は県東部、秋は中西部も加えて行っている。

 活動開始の1日、神庭会長(55)は鳥取市江津の県赤十字血液センターを訪れて献血し、「社会貢献として、少しでも役に立てれば」と話した。

 同センターによると、県内で1日に必要な献血者数は約50人。血液には使用期限があり、継続的な確保が必要とされている。