2017年11月9日

星空の鳥取缶 鳥取商議所青年部呼び掛けで実現

 鳥取商工会議所青年部などの呼び掛けで実現したサッポロ生ビール黒ラベル「星取県 鳥取缶」の販売が7日から始まり、同青年部のメンバーらが同日、鳥取市内で発売開始をPRした。

 メンバーらは鳥取市末広温泉町の谷本酒店前に発売されたばかりの鳥取缶を並べ、街行く人に「星空デザインの鳥取缶が今日から発売です」とアピール。鳥取県が開発した星空観測スポットの検索や投稿が可能な「星空マップ」アプリのチラシを手渡し、星取県の盛り上げを訴えた。

 同店の谷本暢正社長(49)は「青年部の地域活性化の思いが形になった希望の星。全国発信できる魅力のあるデザインになっている。多くの人に星空を見上げながら飲んでもらい、星取県民になってほしい」と話した。