2017年12月29日

魚オブジェにしめ縄 境港・おさかなロード

 鳥取県境港市のおさかなロードで27日、魚のオブジェにしめ縄が飾られ、境水道沿いの海岸通りにも迎春ムードが広がった。

 オブジェの設置を進めるNPO法人元気みなとのメンバーや市職員、設置スポンサーの関係者が海とくらしの史料館(同市花町)から西へ約3キロの範囲にある21体のオブジェに飾り付けた。同NPO副理事長の酒井英さん(71)は「来年が希望に満ちた年になり、ロードの振興につながるようにとしめ縄を飾った。来年は5体を目標に増設したい」と話した。

 オブジェの設置は2012年からスタート。境漁港に水揚げされる魚介から型を取ってスズを流し込み、本物そっくりに制作されている。